【片づけ業者】って何をしてくれるイメージですか?

ひと宮ですが?

岐阜県美濃加茂市在住
オーダーメイドの片づけ
ライフオーガナイザーのひと宮です
こんにちは

皆さんは【片づけ】と聞いて
何をすることを浮かべますか?

モノを捨てること?
モノを棚に戻すこと?
お伺いしたA様宅(画像許可いただいています)

【片づけ業者】というと
どんなことをしてくれる業者だと思いますか?

もし【片づけを依頼】するとしたら
どんなタイミングで
どうお願いしますか?

ひと宮はライフオーガナイザーとして
片づけの仕事をはじめて
8年目を迎えました

これまで様々なお宅の
オーガナイズに伺いました

使いやすい収納のご提案や
モノの厳選など
その場所でこれからもクライアント様が
生活していくことがまずは大前提にあって
より良い暮らしの向上のため
オーガナイズサポートをしてきました

クライアント様が
今をよりよく生きるために。

なので
遺品整理より生前整理を推奨するし
他人のモノをオーガナイズするのではなく
ご本人のモノをオーガナイズするための
サポートをしてきたことになります

より良く生きるためには
この先も片づけをクライアント様自身が
継続して行えるようにならないといけないので
一緒に片づける
これはオーガナイズサポートでは
必須条件になってきます
(片づけ代行業者ではないということ)

ただ、世間的に【片づけ業者】と聞くと
何を浮かべるだろう???と
ふと疑問に思ったんですね

お金を払ってまで
他人にお願いしたいくらいの片づけって
自分だったらどんな時に頼むだろう?と

それで思ったんです

ひと宮は今まで
ライフオーガナイズの考えに共感して
オーガナイザーとして
今日までやってきましたが
(勿論この先もオーガナイザーに誇りをもって活動していきます)

依頼者が望む【片づけ】って
しっかり考えた事なかったな…って。

片づけって一言で言っても
本当に幅が広いんですよね

なので【片づけ業者】と名乗っていても
同じサポートとは限らない

私自身がもし片づけを依頼するなら

・大型家具や家電を手放したい時
・家を解体する時
・産廃処理に困った時

上記のような時でしょうか

【そこからモノを無くしたい】
一掃したい時にお願いするかな~

そうなるとこの場合
私はオーガナイザーには依頼しないでしょう

モノを全部持って行ってくれる
そんな
片づけ業者を探すでしょう

 

私がもし、すごく片づけが苦手で
モノが捨てられなくて
モノがどんどん増えて
足の踏み場がなくなったとして
それでもこの家でまだまだ暮らさないといけない
モノの厳選ができる人になりたい
そう思ってるとしたら

この場合の片づけの定義は
【選別・収納・維持】でしょうか

そんな状況に陥っていたら
オーガナイザーに依頼するかもしれません

同じ【片づけ依頼】でも
状況が違えば片づけの定義が変わって
依頼する片づけ業者が変わってきます

それでね、思ったんです

あぁ「ひと宮片づけのプロです。」
と言っておきながら随分狭い視野で
仕事をしていたなと。

もっと同じ片づけ業界の
違う業種の方たちの仕事ぶりを
知っておく必要があるなって
そう思ってしまったんですね
(余計なことを思ってしまった自覚はあ…る^^;)

片づけをする際
ひと宮のサポートのように
暮らしのスペースだけを片づけたら
それですべて丸く収まって
幸せな人生を送れるかと言ったら
そんなことはなくて

片づけ依頼のなかには
クライアント様不在の片づけという状況も
やはりあるわけで

住んでいようがいまいが
誰かが片さないとけない現場もあるわけで
お伺いした取り壊し予定のB様宅

今までは問答無用にお断りしてきた
遺品整理や
住居人不在の現場など
現実問題片づけで困っている人を
見殺しにしていた…というと
大げさかもしれませんが^^;
随分選り好みしていたのかなって
思ってしまったんですね
(自ら茨の扉に手をかけようと…^^;)

サポートとして今後
できるかできないかは別にして
片づけのプロとして
「知らない」
「経験ない」
「やりたくない」
では私自身が納得しないと思い^^;
この度ご縁を頂いて
ライフオーガナイザーじゃない
片づけのプロとしてお仕事をされている
小路さんの現場に
同行させてもらう機会をいただきました
(貴重な体験ありがとうございます)

小路さんの現場は
いわゆる一掃する片づけの仕事

ひと宮が
新居(現住処)の収納オーガナイズをする仕事なら
小路さんは以前住んでいた家の中(空き家)
を一掃させ解体あるは売却する仕事

クライアント様がそこに立ち会わない
片づけの仕事です

 

同じ片づけ仕事でも
ひと宮とはフィールドが違うから
競合にもならないし
逆に
協力しあえることもそんなにないかな?
程度の気持ちで現場に同行させてもらったのですが

やはり話をきいて想像するだけと
実際に行ってこの目でみるのとでは
雲泥の差!
というのを改めて突き付けられ
自分の片づけのプロとしての
仕事のしかたを
考えさせられる貴重な経験になりました
(細かい話はこの次のブログで)

 

オーガナイザーは
クライアント様に寄り添う片づけ
そう豪語してきた自分の仕事のしかたを
今一度考えなおしてみる
いいきっかけになりました

片づけを通して
クライアント様の幸せを願っているのは
どの片づけ業者も同じです

正直他人のお宅を片づけるなんて
情が厚くなければやってられません
(超ぶっちゃけちゃった^^;)

これまでオーガナイザー仲間としか
お仕事をしてきませんでしたが
少し視野を広げて
クライアント様が本当に望んでいる
片づけとは何かを
自分なりに深堀していこうかと思います

只今新サービスも考案中につき
新規の現場お申し込みは受け付けておりません

もう少しお待ちくださいませ

 

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