子供部屋

②ただ壁を作るだけじゃない!我が家はここにこだわった!

①子供部屋を仕切る時に気をつけた事

前回の記事の続きです

我が家の子供部屋を
二部屋にする日がきました

壁を作るにあたり
問題点・絶対条件は3つ

①エアコンは1台しかないので
部屋を仕切っても風が通るようにする

②お互いの光は遮断できるようにする

③部屋の掃除をしやすくする

 

以上の3点を意識して
親子で話し合った結果
完成したのがこちら↓

 

光は遮りつつ風の通り道は作る


少しだけ解説しますと
壁は全部閉じず
お互いの電気が漏れない程度で
上部が空いています


横幅1/3もカーテンにすることで
風が流れる道をつくりました
これで換気もしやすいです

 

カーテンの長さも床までではなく
下段は収納棚が覗く感じ

掃除がしやすい工夫



この収納棚もコロコロが付いていて
簡単に動かせるようになっています



コロコロが付いていると
片手でも動かせますので
床掃除がしやすい^^


そして壁部分は
少しだけ隙間があります


ハンディワイパーを持ち上げることなく
室内で移動させるためです

Aの部屋から


Bの部屋へ

なぜこのちょっとにこだわるかというと
引き戸の底の穴に
埃が入るのが嫌なのです


クイックルワイパーを
持ち上げるのが嫌

引き戸の穴に埃が入るのも嫌

この小さな【嫌】を
これくらい…と
見て見ぬふりすると
絶対に床掃除が嫌いになりますし
掃除をした子供にも
小言を言ってしまいそうなので^^;

些細なことですが
部屋を仕切る時に意識して
気をつけたところです


デメリットを考える

日中誰もいない時は開けておけば
光が差し込むのも
カーテンの良いところ


完全に壁で塞いでいたら
廊下が年中暗くなるところでした

今まで明るくて当たり前だった場所が
設置してから気づき後悔する
よくあるパターン



カーテンかロールスクリーンかでも
迷いました


ママ的にはロールスクリーンの方が
スッキリした印象になるかと思いましたが

「隣の部屋に声をかける時
カーテンの方がチラッと覗くだけで済む」
子供たちの意見を反映することに


簡素な壁に見えますが
実はしっかりこだわっています

おそらくまた数年後には
部屋の用途も変わるでしょう

広い部屋として使いたくなる日が
またくるかもしれません

そんな時もすぐに取り外せる
簡易的であり実用的
そんな間仕切り

どんな風に
組み立てていったのかはまた次回^^

 

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