子供部屋

③2×4アジャスター【ラブリコ】で壁を作る

①子供部屋を仕切る時に気をつけたこと

②ただ壁を作るだけじゃない!我が家はここにこだわった!

 

前回の記事の続きです

今回はざっくりと
壁ができるまでの工程を
画像で綴っていけたらと思います^^

 

サイズとレイアウトは入念に

この画像を見せられても
全く説得力がないですが^^;

DIYをする時の基本は
サイズと図面を正確に!です^^;

特にサイズを測るのはとっても大事

部屋のサイズ
使いたい商品のサイズ

しっかり測ってメモりましょう

レイアウトも行き当たりばったりだと
どこかで寸足らずだったり
部品が足りなくて買いに走ったりと
あたふたします^^;



2×4アジャスターで柱を立てる

2×5(ツーバイフォー)の柱を
今回は3本購入しました


天井までの長さが必要なので
運搬役としてパパに手伝ってもらいました

今回はこの柱を
2×4アジャスターを使って立てていきます





DIYをする人にはお馴染みのコレ
めちゃくちゃ便利ですよね^^

ひと宮もよく使います
現場でも多用しているので
「あ!これ我が家でも使ったヤツね!」
と気づかれた方もいるでしょう♡


ラブリコシリーズですね^^

ディアウォールでもいいかもしれません
どれがいいかはお好みですが
何を置くか、どう設置したいかで
変わるかもしれません
(詳しくは公式HPをご覧ください)

我が家の子供部屋間仕切りでは
こんな感じで3本立てました


取り付けは一人でもできますが
「ちょっと斜め~」とか
「もう少し右――っ」って
次女に見てもらいながら設置しました
人数は3名くらい居た方が
間違いなくスムーズです^^

机がすっぽり収まる幅で柱を立てます

立ち上がった時に
目線が合わないように
机の上は板を貼りました



ここまでの材料はこちら

□2×4材が3本(天井高から95mm短くカット
□アジャスター【ラブリコ】3セット
□パンチングボード(黒)
□パンチングボードを留めるネジ

ポイントを挙げるとしたら
今回のDIYは間仕切りですので
どちらの部屋から見ても表でないといけません

ですので
画像にある黒のパンチングボードは
裏が塗装されていないので
両サイドから
表(黒)が見えるように貼ってあります
つまり同じサイズの板が二枚必要です

ポールの太さに気をつけて

我が家はカーテンで
目隠しすることにしましたので
2×4材を立てる時に
ポールも一緒に取り付けました

必要な幅にカットしたポールの太さは
一般的には30㎜でしょうか
物干し竿とか30㎜が多いですね

我が家は少し小さい25㎜を使っています
というのも以前
クライアント様のお宅で作業した時
小さめのS字フックが30㎜のポールに
ひっかけられなかったので
それ以降25㎜を愛用するようになりました

それ以上細いと耐荷重が心配ですし
それ以上太いと
フックなどをひっかけたい時に
ポールが太すぎて
引っかからない場合がありますので
意識しておくといいかもしれません

DIYしようとしてホームセンターに行くと
様々な太さのポールが陳列されています
「え‼どの太さがいいの?」と
思わぬところで萎えますからね^^;

そしてポールを固定する金具も
種類はいろいろあります

我が家は外す必要が無いので
固定型のソケットを使用しました

↑購入したポールの太さと
同じサイズのソケットを購入してくださいね

例えば臨機応変ポールを取り外したいなら


上部が外せる
U型のソケットがおススメ



現場を支えるネットストア
モノタロウHPの画像をお借りしています

取り付ける順番を確認しておく

注意点のおさらいです^^

①ソケットの種類を気をつけること
固定のソケットでポールをつけるなら
柱に固定する前に
②カーテンレールのリングを
通しておくこと

カーテンを取り付ける時に
「しまったー!リングがついてない!」と
ならないよう^^;
購入した部品を
どの順番で取り付けていくか
しっかりシミュレーションして
作業に取り掛かってくださいね^^

 

サイズと材料さえ
しっかり測って揃えておけば
設置時間は2時間もかかりません^^

女性でも十分設置可能です
(でも皆でやれたらもっと楽しい♡)


我が家は
数年後にはまたこの壁を外す予定です
娘たちが気にならないと言ったので
塗装もしませんでしたが

色を縫って
全体の雰囲気を部屋に合わせたら
もっとお洒落な壁になりそうですね^^

ご参考になれば幸いです

またやっぱり一人では…という方は
是非ご連絡くださいね^^

片づけサポートの一環で
収納棚・壁設置も
一緒に楽しく取り付けましょう♪





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